重油炉で加熱される鉄筋

PROCESS

製造工程

鞆の浦の自社工場で、鉄筋を切り、先端を加工し、曲げています。アンカーピン・ラス釘ができるまでの流れをご紹介します。

01

MANUFACTURING

一本ができるまで

材料の調達から梱包・出荷まで、自社の設備と人の手で進めています。

鉄筋半自動切断機による切断
01

切断

CUTTING

鉄筋半自動切断機で、材料を指定の長さに切断します。

鉄筋半自動切断機 2機

先端加工用プレスによる成形
02

先端加工

TIP FORMING

熱した先端を、専用プレスで打ち出して尖らせます。

先端加工用プレス 3機

ベンダーによる曲げ加工
03

曲げ加工

BENDING

アンカーピンのフック部分を曲げます。ハッカーピンなど特殊形状もこの工程で成形します。

ベンダー 3機 / 動力プレス 4機

規格ごとに梱包された製品
04

梱包・出荷

PACKING & SHIPPING

規格ごとに数量を揃えて梱包し、出荷します。自社トラックでの配送にも対応しています。

4トントラック 1台

02

EQUIPMENT

自社設備

切断・先端加工・曲げ加工を、自社の設備で行っています。

2
鉄筋半自動切断機
2
重油炉
3
先端加工用プレス
4
動力プレス
3
ベンダー
1
4トントラック
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